こんなクセはありませんか?? 顎関節症(がくかんせつしょう)の原因になっているかも?

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こんにちは!!愛知県江南市の寺沢歯科医院です!!
今回の歯の豆知識ブログの内容は『顎関節症(がくかんせつしょう)の原因になっているかもしれないクセ』についてお話していきます。

誰しもが自分が気づかないうちにクセでやってしまう行動があると思います。
そんなクセが原因で顎関節症になっているかもしれません!!

顎関節症の原因になる可能性のあるクセとは??

①頬杖をつくクセがある。

頬杖をついたり、あごを枕にのせるようなうつぶせ寝は顎関節症の大きな原因になります。
成人の頭の重さは約5kgと言われています。
5kgもある頭の重みが、そのままあごや歯にのしかかるのです。
ダメージがないわけがありませんよね?

②ガムをかむことが多い。

ガムをよくかむことで、あごの関節をたくさん酷使するために負担が大きくなります。

③横を向いて寝るクセがある。

横を向いて眠るときも、約5kgの重みが下になった側の歯やあごに大きな負担となります。毎日のように同じ側に力がかかり続けるとそちら側のあごにダメージが蓄積していきます。

④高い枕で寝ている。

高い枕で寝ているとうつむき気味になります。やってみていただけるとわかりますが、大きく下を向くようにしてみると奥歯が強くかみ合ってしまいます。
この状態が寝ているあいだず~っと続くと、あごや歯に大きな負担がかかります。

⑤足を組むクセがある。

このクセはやってしまいがちなのですが、顎関節症の方の約8割の方が足を組むクセがあるのです。
足を組むことで骨盤が傾いた状態になり、上半身やあごの関節のズレにつながるのです。

⑥食事中に横を向いている。

テレビを見ながら食事をとられる方は多いです。
テレビを見ながらの食事は、体をひねったり、首をひねった状態での食事になりやすいです。
姿勢が歪み、あごがずれた状態での食事はあごの関節へ負担をかけます。

⑦バイオリン演奏、受話器を耳に付けた状態での長電話など、首を傾けた状態が続く。

いろいろな原因はあると思いますが、首を傾け一方にグーっと力がかかり続けることはあごの関節への大きな負担につながります。

⑧横座りをするクセがある。

足を組むのと同様で、横座りをすることで骨盤が傾いてしまい上半身の姿勢がくずれてしまいます。
全身のバランスを保とうとすることで、顔を傾け、バランスがくずれてしまいます。
結果的にあごの関節への負担となります。

今回は顎関節症に関係するさまざまなクセについてお話していきました!
顎関節症には自覚症状のないものから、お口の開け閉めがしにくくなるものまでさまざまです。気になる症状がございましたら、当院へ一度ご相談下さい。

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